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壮大な自然が溢れるカナダ ブリティッシュ・コロンビア州。そんな大自然をハイキングするにはそれなりの装備を…と思っている人も多いのでは。でも、日本の山を登れるほどの装備があれば特別なものは必要ありません。ここでは不安に思う人のためにオススメの登山アイテムを紹介!


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壮大な自然が溢れるカナダ ブリティッシュ・コロンビア州。そんな大自然をハイキングするにはそれなりの装備を…と思っている人も多いのでは。でも、日本の山を登れるほどの装備があれば特別なものは必要ありません。ここでは不安に思う人のためにオススメの登山アイテムを紹介!

ハイキング中は大量に汗をかきます。なのでアンダーウエアの素材は吸汗性のいいウールや、乾きやすいポリエステルなどの化繊素材を選択したほうがいいでしょう。その上に羽織るものも同様の素材を使ったものが望ましいですが、アンダーウエアほど神経質にならなくても大丈夫です。

軽量で動きやすいスポーツブラ&パンツも人気。吸汗速乾素材を使用している蒸れが少ないタイプがGOOD
(写真:ワコールCW-X ブラ&パンツ)

100%ポリエステル素材のアンダーウエア。最近では、汗の臭いを抑えてくれる機能やUVカット機能などが付加されているものがあります
(写真:PhenixEssential L/S Crew)

着圧機能により運動時の膝や腰の負担を軽減するタイプもあり。もちろん吸汗速乾素材を使用
(写真:ワコール CW-Xクールマックスタイツ)

ぜひトレッキング、ハイキング専用のシューズを用意しましょう。専用シューズは、アッパー素材に防水性に優れたゴアテックスなどを用いているタイプや従来の革製タイプ、革とゴアテックスを両方用いたものなどもあり、悪天候時でも濡れづらい構造になっています。また、アウターソールはスニーカーなどに比べて硬く作られているのも特長。ソールがしっかりしていると悪路でも滑りにくく、足の軸がぶれない上、靴底面で体重を受け止めてくれるので歩きやすいのです。
足場が比較的いい、登山ほどハードではないトレイルを想定したシューズ。防水性が高い素材が使われ、ソールも厚みのある硬いゴム製のビブラムソール使ったものが多い。登山靴よりは柔らかく履きやすい。ローカットのモノは足首は保護されないですが歩きやすいので、平地向きです。

柔らかめのソールながら悪路でもしっかりホールドする登山入門者向け。長時間の歩行でも疲れづらく勾配の少ない低山やハイキングにおすすめです
(写真:caravan C-1 02(ボルドー))
こちらもハイキングや低登山向けですが、ソールが上の靴よりも硬めに設定されているタイプです。足場の悪いトレイルを歩くことが多いならこちらを選択
(写真:AKUウルトラライトGTX)

足首を含め、足全体をしっかりホールドし、硬い岩場にも適した性能を持つのが登山専用靴。トレッキングシューズよりも、よりしっかりしたソールやアウター素材、構造が用いられている。軽登山、重登山、冬山用など種類も多い。エキスパートでなくとも、岩場が多いトレイルを歩くなら軽登山用が安心です。

素材に高い撥水性を備える革や厚みのある硬いソールで構成されています。シューズ自体の重量はやや重くなりますがホールド性は抜群です
(写真:Zamberlan クラシコ)


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日帰りハイキングなら、一般的なデイパックでも問題ないですが、写真のような筒状タイプのザックのほうが使い勝手や、長時間背負うのにバランスがいいです
(写真:THE NORTH FACE W TELLUS 28)

ジッパータイプとシャツタイプがありますが、脱ぎやすいジッパータイプが人気 (写真:MAMMUT Yampa Jacket Women)

偏光レンズ中でも、ブラウン系は防眩効果があり、日差しの強いハイキングでの環境では特に有効のようです (写真:SWANS LUNAシリーズ)

長時間使えて明るいLEDを採用しているものが最近の主流。照射距離などは選べるので購入時にはお店の人に相談してみましょう
(写真:PETZL TIKKA 2)

一般的には綿素材のものが多く女性らしいオシャレなものも…。雨にも強いものを選びたいなら防水性の高いナイロン素材のものをチョイス
(写真:Phenix Check Broad Booney)



うっかり日本から持っていくのを忘れても大丈夫!!バンクーバーにはハイキングに必要なアイテムが揃うショップがある。本場カナダならではのアウトドアグッズもいっぱい。時間があればいってみよう